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アンティーク調の階段飾り棚

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アンティーク調の階段飾り棚

町屋風の古風で落ち着いた雰囲気の飾り棚を作りたいなというところから出来たのがこちらの飾り棚です。

古民家風カフェでよく見る階段下にある収納棚。
デッドスペースを生かしつつも、オシャレにさりげなく配置されているその棚に惹かれるものがあります。

今回の棚には素材として「焼杉」を利用しました。
焼杉のおかげで初めから燻された面持ちなので、アンティーク風のシックな感じになりました☆
CDやコーヒーカップなどが入る寸法で仕上げてありますので、お気に入りのものを並べて楽しむことが出来るかと思います。

 

サイズ・仕様

長さ:約522mm
奥行:約120mm
高さ:約446mm
1マスの内寸:長さ約150mm×奥行き約120mm×高さ約130mm


ご利用にあたっての注意点としましては、素材に焼杉材を使っています。
木を焦がして雰囲気が出されているため、ススが付いてしまう可能性があります。
展示物にススが付くことを防ぐために、布やコースターなどを敷いてから展示するとよりオシャレにお使い頂けるかと思います。

 

完成写真

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正面から見た写真です。
色合いがとても好きな感じです。
階段になっているところもやっぱりオシャレ♪

 

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斜めから見たところです。
初めての作品なので、じっくり見ると荒いところが見て取れますね。
若干歪んでしまっていたりとかしています(汗

 

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柱の部分にも隙間が出来てしまって、木工用ボンドで埋めた箇所もあります。
なかなか寸法ピッタリ!という訳にはいかなくて、木材加工の難しさを思い知らされました。

 

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でも、こうやってコーヒーカップを飾ってみたり、CDを置いてみたり、オブジェを置いてみたりすると雰囲気が出て来て「オシャレだな!!」って思います。
自分の中では思った以上に感触が良かったです。

 

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柱の歪みや隙間をどう減らしていくのか、というところが今後の課題でもあるなと思いましたが、初回作品としては楽しく製作することが出来ました。

 

現在自宅で使っています

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実は今、自宅の玄関に置いて使っています。
なんかしょぼい玄関でごめんなさい。絵面が綺麗じゃないですね(汗

でも今までは、この棚に入っている小物たちが、平面で乱雑に置かれていたのでごちゃごちゃとしていましたが、この棚を使うことによって整理されて「見せる収納」というものになっているんじゃないかな?と感じます。

いかんせんオブジェがオシャレじゃないですけれどね^^;

 

 

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