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ダンボールで作った小物収納棚(3段)

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ダンボールという素材はとても加工がしやすくて融通が利くので、工作にはもってこいの素材の1つですよね。

今回はそんなダンボールを使って作った整理収納棚の紹介です。

用途としましては小物や部品の入ったトレイや箱を並べて収納して管理するための棚です。

机の上に置いて両側から取れるように筒抜けになっている必要がありました。
小物の種類が多いので、それなりの収納スペースが必要です。
3段にしてみました。

 

素材・サイズ

素材:ダンボール 4mm厚

 

土台サイズ:横527mm×奥行き150mm
収納ラックのサイズ:横527mm×奥行き90mm×高さ232mm。

 

※サイズに端数が出ているのは内寸を決めてから板厚分を外に押し出したためです。
 収納したいものに合わせて内寸を決めました。
ダンボールは2枚貼り合わせて使用しました。

 

制作過程

せっかくですので、制作過程を少し紹介してみたいと思います。

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まずは各種パーツを作成しました。
ダンボールを切り出して、貼り合わせて、を行って柱や棚板を作りました。

 

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スリットや溝などを作って組み合わせやすいように工夫してあります。

 

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組み立てている途中の写真です。
棚と柱を組み合わせてみたところです。
綺麗に納まっています。

 

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土台に棚を載せてみたところです。
安定感が出てきました。

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そして天板を取り付けて完成です。
今回の製作時間としましては5時間程度かかっています。

 

完成写真

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正面から見るとこのような感じになっています。
一番下の段は少し高さを大きめに取ってあります。
最上段は棚の中仕切りを意図的に作ってあります。

 

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実際に物を収納して使っている写真を撮っていないので、サイズ感が伝わりにくい部分もあるかと思いますが、予想通りの収納力を発揮してくれていますので、大活躍しています。

 

 

ダンボールの材質をなるべく感情なものにしておくことも製作上のポイントです。
ふわっとした柔らかい材質のダンボールですと、強度が足りなくて弱いです。
かっちりしている硬そうなダンボールを選んで工作してみましょう☆

 

 

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