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ダンボールで作る胡坐座椅子

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ダンボールで作る胡坐座椅子

自室で作業するとき、机ではなくリビング用コタツで作業するときに、座高を調整するために作った胡坐座椅子です。

座布団だとどうしても高さが足りなくて、「なんかもうちょっと高さが欲しい!」と感じました。
せっかくダンボールで色々作れるようになってきたので、胡坐座椅子も自分で作ってみちゃおうか?

そんなこんなで作ってみたものです。

座面を長方形にしてみてもよかったのですが、せっかく作るならお尻の形にフィットしたような形で作ってみたかったのでアールを付けてお尻の形に沿うようにしました。

また、ダンボールを重ねていくときに、ちょっとずつ削っていくことにより、内部的にもお尻にフィットしやすいように調整してみました。

全体的に曲線を生かしたデザインになったのかと思います。

 

サイズ・仕様

<素材>
ダンボー

<サイズ>
横:380mm
奥行き:230mm
高さ:140mm

 

完成写真の紹介

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座面が少しずつ段違いになっていることがお分かり頂けるかと思います。
見た目的にも面白さを感じてもらえたらいいなと思います。

 

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足も外形はアールになっています。
ダンボールを何枚か接着しておいて、糸鋸を使ってカットしました。

 

実際の使用感

流石にダンボールで作った作品ですので、何か月も使っているとボロボロになってきてしまうのかなという印象を受けました。
使い方次第では長持ちさせることも出来ると思います。

ですが座面は体重による圧力で、波々の部分が押しつぶされるのである程度凹みます。
馴染むといういい方も出来るかもしれません。

最初は満足して使っていたのですが、やっぱり「硬い」というのが正直なところです。
クッション性がないので、お尻が痛くなります。
この上にクッションを置いて使うなどしなければならないでしょう。

「木でオシャレに作りたい!」と思っていたのですが、硬い・・・よねー。

でも座面が木の椅子って普通にあるものだしなぁ。

カッコよくて小洒落た木の椅子が作れたら楽しそうな気もしています。

 

ひとまず、今回のこちらの胡坐座椅子はダンボール作品です。
こちらもデザインやアイデア次第では、お子様の夏休みの工作のネタに使えるかもしれませんね♪

もし作成したら「こんな感じに作ったよ☆」ってご連絡頂けると嬉しいです。
紹介させて頂きますね^^

 

 

おまけ 

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