STUDIO PLAIN

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部屋の土壁を化粧べニアで覆って見栄えをよくしてみたお話

先日の話なのですが、自室の部屋をまた少し変えてみました。

元々私の部屋の壁は昔ながらの土壁です。
さわるとボロボロと土が落ちてきてしまいます。

現状このような感じです。

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元々この部分には布を貼り付けていました。
しかしその布も経年劣化でボロボロになっていたり黄ばんでいたりで、なかなかの貧乏くさい感じでした。
しかしベッドの横の土壁ですので布団と接触しないように何かで覆っておく必要があります。
布団に土壁の土がついてしまうとストレスです。

ですので、ここには化粧パネルを貼り付けてみることにしました。
正直、写真に写り込んでいるダンボールも何とかしたいです。
子供のころの遺産です。

ですが、今回はまだ保留です。

 

まずは寸法を測って化粧べニアを買いに行きました。
綺麗な白色で壁材に適している化粧べニアがありましたので、購入後、木材カットをお願いして切り出してもらいました。

 

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さすがに本棚の部分だけは木材カットをお願いすることは出来ませんので、自分で切り欠きました。
若干アバウトな仕事をしてしまったので、隙間が気になりますがご愛嬌です。

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ちょっと切り欠き過ぎたかな・・・。

 

そんなこともありましたが、無事にパネルを壁に取り付けることが出来ました。

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築年数がそれなりに経過しているので、柱にも若干の歪みがあるのかな?
べニアが一部寸法が合わずに重なってしまいました。
そういう時のべニアの調整はどのようにやったらいいんだろうか?

などという疑問も浮かんできました。

しかしながら、ざっくりとではあるけれども土壁の部分を化粧べニアで覆うことが出来ましたので、これでこの部分の補修は完了致しました。

 

 

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