STUDIO PLAIN

作って遊んで楽しんで。そういう生活を夢見ています。

木を削る時に使うズレないようにするための道具

ちょっとしたテーブルトレイを木で作ってみたくなった。

そしてそれを彫刻刀で掘っていこうと考えた。

 

刃を入れる。

 

スベる。

 

力に耐えられなくて木が滑る。

これは危ない。

 

ということで、滑らないように固定しておくための道具が必要だなって思いました。

昔、学校の図工の時間にこういうものがあったような気もする。

もしくはテレビかなにかで見たのかもしれない。

 

けれど、こういうやつ。

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木の板の頭のところに出っ張りを作ってこれ以上上に行かないようにしておく感じ。

 

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横から見たところ。

 

これを使って掘ってみたら、ちゃんと滑らずに固定が出来て掘れるようになった。

 

けれども、木を彫るのってこんなに大変だったっけ??

 

意外と心が折れそうになっている。

 

完成イメージはあるのに、そこに到達するまでの力が、、、ちょっと消えた。

 

義春刃物 高級 付鋼製 よしはる彫刻刀 プラケース入 7本組 HP-7

義春刃物 高級 付鋼製 よしはる彫刻刀 プラケース入 7本組 HP-7

  • 出版社/メーカー: 義春刃物
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

簡易ラップトップテーブルを自作してみました

座椅子とかに座って、ひざ上にノートパソコンを置いて使うことってありませんか?

少しリラックスした姿勢で何かやりたいなって思った時、物を置いたり作業するのはひざ上(太ももの上)だったりしますよね?

しかし、ノートパソコンを太ももに乗せて使っていると・・・熱い。

放熱で熱くなってしまいます。
皮膚が火傷しないように気を付けないといけないです。
(そこまで我慢して使うことは無いと思いますが)

しかし長時間使うとなるとその熱さは不快です。

そこで、ラップトップテーブルがあると良いなって思うようになりました。

 

どのくらいのサイズがちょうどいいんだろうか?

というところから考えたのですが、幅450mm×高さ300mmくらいが程よいかなという結論に至りました。

そして、都合よく私の部屋にそのくらいのサイズの木の板がありました。
そして、都合よく部屋の補修で使った化粧べニアもありました。

2つとも求めるサイズにノコギリで切って、木工用ボンドで貼り合わせたら完成です。

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切って貼り合わせただけ!という見事に簡単な仕上がりです。
ですが、綺麗です。

最初から綺麗な木材を買ってきて、450×300にカットしてしまえば誰でも作れちゃいます!

しかし、これだけでは問題が起きます。

ひざの上に置いて作業するということは、ある程度角度の付いた状態でパソコンを使うということです。

角度をつけるとどうなるか。

そうです。滑り落ちてきます。

滑り落ちてくるので、安定感をもって使うことが出来ません。

そこで出てくるのがこちら。

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ホームセンターで購入したすべり止めマット(シート)です。

すごくラッキーなことに幅が450mmでした。
なので後は欲しい分だけ切れば完了です。
今回は50mmずつ使ってみました。

この白い面のすべり止めシートは乗せているだけで、貼り付けていません。
いつでも剥がして、パソコン以外の用途にもこのボードを使えるようにしています。

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裏面にはすべり止めシートを貼りつけました。
と言っても両面テープで簡単に貼り付けているだけです。
剥がれてきます。

このシート、使い続けるともさもさ(ボロボロ)になるので、定期的な貼り替えが必要だと踏んで、完全に貼り付けることを選びませんでした。

 

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パソコンを乗せて角度をつけてもこの通り!!
滑らない!!

実際にひざの上にボードを置いてパソコンを使用したりしているのですが、ばっちりです。
快適に使うことが出来ています!

 

もし「ノートパソコンをお部屋でゴロゴロしながら使いたい!」なんていうときには、こういうラップトップテーブル(ラップトップボード)があると便利ですよ!!

是非作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

ストリックスデザイン すべり止めマット 45×125cm BK

ストリックスデザイン すべり止めマット 45×125cm BK

  • 出版社/メーカー: STRIX DESIGN(ストリックスデザイン)
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

 

部屋の土壁を化粧べニアで覆って見栄えをよくしてみたお話

先日の話なのですが、自室の部屋をまた少し変えてみました。

元々私の部屋の壁は昔ながらの土壁です。
さわるとボロボロと土が落ちてきてしまいます。

現状このような感じです。

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元々この部分には布を貼り付けていました。
しかしその布も経年劣化でボロボロになっていたり黄ばんでいたりで、なかなかの貧乏くさい感じでした。
しかしベッドの横の土壁ですので布団と接触しないように何かで覆っておく必要があります。
布団に土壁の土がついてしまうとストレスです。

ですので、ここには化粧パネルを貼り付けてみることにしました。
正直、写真に写り込んでいるダンボールも何とかしたいです。
子供のころの遺産です。

ですが、今回はまだ保留です。

 

まずは寸法を測って化粧べニアを買いに行きました。
綺麗な白色で壁材に適している化粧べニアがありましたので、購入後、木材カットをお願いして切り出してもらいました。

 

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さすがに本棚の部分だけは木材カットをお願いすることは出来ませんので、自分で切り欠きました。
若干アバウトな仕事をしてしまったので、隙間が気になりますがご愛嬌です。

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ちょっと切り欠き過ぎたかな・・・。

 

そんなこともありましたが、無事にパネルを壁に取り付けることが出来ました。

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築年数がそれなりに経過しているので、柱にも若干の歪みがあるのかな?
べニアが一部寸法が合わずに重なってしまいました。
そういう時のべニアの調整はどのようにやったらいいんだろうか?

などという疑問も浮かんできました。

しかしながら、ざっくりとではあるけれども土壁の部分を化粧べニアで覆うことが出来ましたので、これでこの部分の補修は完了致しました。

 

 

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